株式会社 建設技研インターナショナル
ご挨拶
代表取締役社長 佐々部 圭二佐々部 圭二

私たち(株)建設技研インターナショナルは、プロフェッショナルな開発コンサルタント集団です。英語名 CTI Engineering International Co., Ltd. から、CTIIを略称としています。「誠実で真摯な姿勢を大切に、プロフェッショナルなコンサルティング・サービスを提供し、世界の人々の快適で安全な暮らしの実現に貢献する。」が、私たちの基本理念です。また、私たちは、「お客様を第一に(Customers First)、チームワーク(Team Spirit)と誠意を以って(Integrity)、新しい視点(Innovation)を大切に行動します。⇒CTII」を行動指針としています。

私たちは、株式会社建設技術研究所海外事業部の時代、高い技術力を持つ水に強いコンサルタントとの評価をいただき、着実に力を蓄えてきました。建設技術研究所(CTI)グループの一員として、開発途上国に対する技術協力を専業とし、フットワークの軽い経営を目指し、1999年に(株)建設技研インターナショナルとして独立し、以降、より積極的な展開を図っています。その結果、現在では、水資源、防災、環境、道路・交通の4部門を柱とする体制が整備され、会社の規模も役職員数100名を超える体制となり、更なる飛躍を目指しています。

私たち海外開発コンサルタントを取り巻く環境は時代時代、あるいは、日々変化しています。政府開発援助(ODA)により途上国のインフラ整備に力が注がれた時代があります。その後インフラ施設の整備と同時にこれを計画、運営、維持管理をする相手国の人材・組織制度・社会全体の能力開発にも重点が置かれ始めました。現在では世界的なインフラ整備の潜在需要を公的な資金のみで賄うことが困難な状況になっており、官民連携による事業実施が注目されるようになって来ています。

 しかしながらどのような時代にあっても、海外開発コンサルタントは、ODA実施の最先端を担うパートナーであり、さまざまな形態での海外技術協力の担い手として重要な役割を果たしています。われわれ開発コンサルタントは現場を熟知しています。さまざまなノウハウを蓄積しています。これらを生かし、さらに私たちCTIIが強みとしている点は、ハード面における調査・計画から設計、施工監理に加え、能力開発(キャパシティ・ディベロップメント)によるソフト面の強化といった、上流から下流まで一貫したサービスを提供できることです。

私たちCTIIは、これからもCTIグループ企業と密接なパートナーシップを図りながら、世界のあらゆる国々、関係機関と協力して、質の高いコンサルティング・サービスをいつでも、どこでも提供できるよう、努力し続けて参ります。

代表取締役社長
佐々部 圭二

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